🗺️ 第2章のハブノートです。
第2章 リンク層とスイッチング
第1章で見たモデルの第2層(データリンク層)を深掘りします。主役はスイッチ。スイッチは「どのMACがどのポートにいるか」を自分で学習し、必要なポートだけへフレームを送ります。さらに、1台の物理スイッチを論理的に分割するVLAN、ループを防ぐSTP、複数リンクを束ねるEtherChannel、隣接機器を見つけるCDP/LLDPまで、企業LANを支える技術を順に学びます。
トピック
[[02-01_イーサネットとMACアドレス]]— フレーム構造・MAC・CSMA/CD・全二重[[02-02_スイッチの動作]]— MACテーブル学習・フラッディング・転送[[02-03_VLANとトランク]]— 802.1Q・ネイティブVLAN・ブロードキャストドメイン分割[[02-04_スパニングツリー]]— ループ防止・ルートブリッジ・ポート状態[[02-05_EtherChannelと近隣探索]]— LACPによる集約・CDP/LLDP
この章の位置づけ
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[[コンピュータネットワーク_全体目次]] - 前章:
[[01-00_ネットワークの基礎とモデル_目次]]/次章:[[03-00_ネットワーク層とIP_目次]]