Mímisbrunnr知恵の泉

statistics // データ分析の体系

統計検定

統計検定4級〜1級を「級」ではなく概念ドメイン(Phase)で体系化した全116ノート。各トピックが対象とする級は本文のバッジで示しています。

なぜ学ぶのか

  • 根拠ある結論を出せる。ばらつきの中の規則を見抜き、思い込みでなく数字で語れます。
  • 不確実性を測れる。「どれだけ確かか」を確率・区間・p値で定量化し、意思決定に使えます。
  • あらゆる分野の共通言語。研究・ビジネス・機械学習の土台で、他の全分野の出発点になります。

こんな場面で役立つ

  • A/Bテスト施策の差が偶然か本物かを検定で判定する。
  • 調査・推定標本から母集団を推定し、誤差の幅まで示す。
  • 品質管理工程のばらつきを管理図で監視・改善する。
  • 要因分析回帰で「何が結果を動かすか」を定量化する。

統計検定4級〜1級の範囲を「級」でなく概念ドメインで並べ替え、記述統計から確率・推定検定・回帰・多変量・ベイズ・確率過程までを全116ノートに整理しました。各トピックの対象級はバッジで表示。応用は機械学習ベイズ統計時系列分析へ相互リンクしています。

カリキュラム(概念ドメイン別)

目次・級別インデックス

Phase 1 ── データの記述(記述統計)

Phase 2 ── 確率

Phase 3 ── 確率分布・標本分布

Phase 4 ── 推定・仮説検定

Phase 5 ── 回帰・線形モデル

Phase 6 ── 多変量解析

Phase 7 ── ベイズ統計・実験計画

Phase 8 ── 確率過程・時系列・応用

Phase 9 ── 統計応用(1級)