🗺️ 第3章のハブノートです。
第3章 ネットワーク層とIP
L2が「同じLAN内の1ホップ」を扱うのに対し、L3(ネットワーク層)は世界中のどこへでも届ける住所と経路を扱います。中心はIPアドレス。アドレスをネットワーク部とホスト部に分けるサブネット化を計算できることが、CCNAでもっとも重要なスキルです。さらにルータが経路を選ぶ仕組み、IPとMACを橋渡しするARP、到達性を診断するICMP、そしてIPv6を学びます。
トピック
[[03-01_IPアドレスの基礎]]— IPv4の構造・クラス・プライベートアドレス[[03-02_サブネット化とCIDR]]— マスク計算・VLSM・ipaddressで実証[[03-03_ルーティングの基礎]]— ルーティングテーブル・ロンゲストマッチ・AD[[03-04_ARPとICMP]]— IPとMACの対応・ping/traceroute[[03-05_IPv6アドレス体系]]— GUA/ULA/リンクローカル・SLAAC・EUI-64
この章の位置づけ
- 全体ハブ:
[[コンピュータネットワーク_全体目次]] - 前章:
[[02-00_リンク層とスイッチング_目次]]/次章:[[04-00_トランスポート層_目次]] - ルーティングの深掘りは第6章へ:
[[06-00_ルーティングプロトコル_目次]]