🗺️ 第4章のハブノートです。
第4章 トランスポート層
IP(L3)は「届けようと努力するが保証しない(ベストエフォート)」層です。失われたり順序が乱れたりするパケットを、端点(エンド)どうしで信頼できる通信に仕立て直すのがトランスポート層(L4)の仕事です。信頼性を作り込むTCPと、速さと軽さを取るUDPを比べ、ポート番号で1台のホスト上の多数のアプリを区別する仕組みを学びます。
トピック
[[04-01_TCP]]— 3ウェイハンドシェイク・再送・フロー制御・輻輳制御[[04-02_UDP]]— コネクションレス・低遅延・用途[[04-03_ポートとソケット]]— well-knownポート・多重化(→ コンピュータ基礎のソケットAPI)
この章の位置づけ
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