🗺️ 第6章のハブノートです。
第6章 ルーティングプロトコル
第3章で「ルータはテーブルを引いて転送する」ことを学びました。ではそのテーブルを誰がどう作るのか。手で書く静的ルーティングと、ルータ同士が情報交換して自動で作る動的ルーティング(距離ベクトル型・リンクステート型)を比べます。さらに複数プロトコルが混在するときのAD比較と再配布、ゲートウェイの冗長化FHRPまで扱い、実運用のルーティング設計に橋を架けます。
トピック
[[06-01_静的ルーティング]]— デフォルト/フローティングスタティック[[06-02_距離ベクトル型]]— RIP/EIGRP・メトリック・ループ対策[[06-03_リンクステート型]]— OSPF・コスト・DR/BDR・エリア[[06-04_ルーティングの比較と再配布]]— AD値・プロトコル選択・再配布[[06-05_FHRP]]— HSRP/VRRPによるゲートウェイ冗長
この章の位置づけ
- 全体ハブ:
[[コンピュータネットワーク_全体目次]] - 前提:
[[03-03_ルーティングの基礎]]/次章:[[07-00_ネットワークサービスとアクセス制御_目次]]