🗺️ このノートは 第6章「CI/CD」のハブ です。
第6章 ── CI/CD
ここまでで「コンテナを作り(3章)、K8sで動かし(4章)、IaCで再現する(5章)」までを揃えました。CI/CD は、これらをコード変更のたびに自動で・安全に届ける配管です。手作業のデプロイは遅く・属人的で・事故る。CI/CD はビルド〜テスト〜デプロイをパイプラインとして自動化し、リリースを「怖いイベント」から「日常」に変えます。
この章では、自動化の骨格(CI/CDとパイプライン:06-01)、ユーザーを止めずに入れ替える方法(デプロイ戦略:06-02)、git を真実の源にする運用(GitOps:06-03)を順に見ます。
トピック一覧
- CI/CDとは・パイプライン — CI/CD/CD・ビルド/テスト/デプロイの自動化
- デプロイ戦略(ローリング・ブルーグリーン・カナリア) — ローリング・ブルーグリーン・カナリア
- GitOpsと自動化 — git を真実の源とする宣言的デプロイ
この章の位置づけ
- ビルド対象は3章のイメージ、デプロイ先は4章のK8s、適用するのは5章のIaC
- デプロイ後の健全性を見る可観測性は次章 第7章 監視と可観測性 目次
- 配信速度と信頼性のバランス(DORA)は DevOps文化とDORA 4指標