Mímisbrunnr知恵の泉

cloud & SRE // 組んで動かす

クラウドインフラ

クラウド・インフラは、ひとことで言えば「システムを組んで・動かして・運用する」実践です。クラウドの上に、Linux・コンテナ・Kubernetesを積み、Terraformで再現可能にし、CI/CDで届け、可観測性とSREで信頼性を保つ。すべて再現できるコードと設定で扱います。

なぜ学ぶのか

  • 再現可能に組める。Dockerfile・compose・manifest・HCLで、環境をコードとして残せます。
  • 運用が回せる。監視・アラート・SLO/エラーバジェットで信頼性を定量化できます。
  • アンチパターンを避けられる。「なぜそうするか」と落とし穴をセットで押さえます。

こんな場面で役立つ

  • コンテナDocker/Kubernetesでアプリを動かす
  • IaCTerraformで宣言的にインフラを構築
  • CI/CDブルーグリーン・カナリアで無停止リリース
  • SRESLI/SLO・ポストモーテムで信頼性を保つ

ここでは、動く設定一式(Dockerfile・compose・K8s manifest・Terraform)をコードとして示し、アーキ構成・デプロイフローはMermaidで描く方針です。クラウド基礎からLinux・コンテナ・K8s・IaC・CI/CD・可観測性・SREまでを体系化しました。通信原理はネットワーク、ML基盤はMLOpsへ相互リンク。クラウド固有スペックは要最新確認。

カリキュラム(全8章)

目次・インデックス

第1章 ── クラウドの基礎

第2章 ── Linux運用の基礎

第3章 ── コンテナ

第4章 ── Kubernetes

第5章 ── IaC

第6章 ── CI/CD

第7章 ── 監視と可観測性

第8章 ── SREと信頼性