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🗺️ このノートは 第1章「クラウドの基礎」のハブ です。

第1章 ── クラウドの基礎

クラウドの正体は「他人が運用するデータセンターの資源を、APIで必要なだけ借りて、使った分だけ払う」モデルです。サーバを買って数年使う固定費の世界から、秒・時間単位で借りて返す変動費の世界へ。この発想の転換が、後続の章(コンテナ・Kubernetes・IaC)すべての前提になります。

この章では、サービスの抽象度の段階(IaaS/PaaS/SaaS:01-01)、何がどこにあるかの地図(主要サービス:01-02)、誰がどこまで守るのか(責任共有モデルとリージョン/AZ:01-03)、いくらかかってどう伸ばすか(コストとスケーリング:01-04)を順に見ます。

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