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🗺️ このノートは 第5章「IaC(Infrastructure as Code)」のハブ です。

第5章 ── IaC(Infrastructure as Code)

ここまでに作ってきたサーバ・ネットワーク・Kubernetes を、手作業でなくコードで宣言し、何度でも同じ形に再現するのが IaC です。クリック操作の手順書は再現できず、誰がやったか追えない。コードなら git で履歴・レビュー・再現ができる。第1章の「APIで資源を借りる」(クラウドとは・IaaS/PaaS/SaaS)と、第4章の「宣言的に望ましい状態を保つ」(Kubernetesの全体像(宣言的・調整ループ))が、ここでインフラ全体に拡張されます。

この章では、宣言と冪等性という核(IaCとは:05-01)、代表ツールの仕組み(Terraform・state:05-02)、規模を支える設計(モジュール化と環境分離:05-03)、そして「サーバを直さず作り直す」運用思想(構成管理とImmutable Infrastructure:05-04)を順に見ます。

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